2005年01月06日

年収600万円の人の給与所得は…/受験(東京への憧れ)

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【税金マメ知識・所得税を計算してみましょう!】

(このシリーズを読んでいただき、ご自分の所得税額を計算してみてください!年末調整の時期は終わりましたが、確定申告がもうすぐなので、参考にしてください)

今日は、サラリーマンで年収600万円の人について、独身の方と妻・子二人がいる方の所得税を比較してみましょう。

あなたの所得税は、(給与収入−給与所得控除額−各種控除額)×税率で計算されます。これを一応頭に入れておいてください。

まず「給与収入」から「給与所得控除」を計算します。「給与所得控除」とは、サラリーマンに認められた経費のようなもので、収入の多さによって計算式が決められています。

個人で商店などをやっている方については、収入から(実際に使った)経費を引いて、「所得」を求めるのですが、サラリーマンについては、経費を各自で計算してもらうよりも、計算の簡便性を考慮して自動的に決められています。

この「給与所得控除」が税金をゆがめているのですが、それについては改めて触れたいと思います。

さて、「給与所得控除」は、以下のように決められています
 給与収入が1,625,000円以下 ・・・650,000円
 1,625,001円〜 1,800,000円 ・・・収入金額×40%
 1,800,001円〜 3,600,000円 ・・・収入金額×30%+ 180,000円
 3,600,001円〜 6,600,000円 ・・・収入金額×20%+ 540,000円
 6,600,001円〜10,000,000円 ・・・収入金額×10%+1,200,000円
 10,000,001円以上 ・・・収入金額× 5%+1,700,000円

したがって、額面の年収が600万円の人は、6,000,000×20%+540,000=1,740,000円となります。この場合、大体収入の3割弱を経費として引いてもらえる、という計算です。

したがって、「給与所得」(給与収入から給与所得控除額を引いた金額)は、6,000,000−1,740,000=4,260,000となります。

所得が出てきましたので、あとは控除額を引くことになります。長くなりましたので、明日やりたいと思います。お楽しみにしてください。

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【山本憲明全軌跡】

高校3年の夏に高校野球を終えた私は、受験勉強一筋頑張ることに決めました。科目数が少ないという理由から、すでに私立文系に絞っていました。

社会の選択は、なんと「地理」でした。昔から地図大好き人間の私は、「地理」しかないと思っていました。どうも歴史は苦手です。

全世界の国の首都を覚えるのは、私立文系地理受験者にとっては基本中の基本です。政変等で随分変わってしまいましたが、今でも「首都当てクイズ」は得意です。

「ボーキサイトの産出量世界第3位まで」などという、その後全く活用のしようもない知識も蓄えました。

ともかく、はじめは関西の私立の雄「関関同立」を目標としていたのですが、どうしても東京に行きたくなってしまいました。

小さい頃から東京に憧れており、何度か一人で東京に行っていました。東京の雰囲気がたまらなく好きだったのです。

そこで、早稲田・明治・青学という、地理の科目が存在する学校に絞ったのです。関関立と併せ、6校11学部も受けることになったのです。

(続きは明日!)

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