2005年01月11日
リバースモーゲージと相続税の関係
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【最多アクセス数】
昨日は、このBlogはじまって以来のアクセス数、1,340アクセスでした。読んでくださった皆様、ありがとうございました。
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【リバースモーゲージが相続税に使える!?】
すみません。今日から「所得税の話」と「山本憲明全軌跡」を再開する予定だったのですが、日経新聞で興味ある記事が出ていましたのでそちらを書いてみたいと思います。
今日11日の日経新聞一面トップで、「持ち家担保に老後資金融資」という見出しで、”リバースモーゲージ”の取り扱いを中央三井信託と三井住友海上が3月から始める、と言う記事が出ていました。
”リバースモーゲージ”とは、聴きなれない言葉だと思いますが、要は住宅ローンの逆(リバース)で、自宅を担保に分割して借入を行い、本人が死亡したらその住宅売却資金で一括返済するものです。
住宅ローンは「一括借入、分割返済」ですが、リバースモーゲージは「分割借入、一括返済」です。逆なのです。
これが相続税と密接なかかわりを持っています。
居住用の土地や建物など、高額な不動産を相続した場合は、その財産に対して相続税がかかりますが、簡単には売ることが出来ないので、現金がなく、相続税を払うのが難しくなります。
そのため、延納や物納といった形で、相続税を払うのを待ってもらったり、土地で相続税を払ったりすることがあります。
しかし、このリバースモーゲージを使うと、土地建物を担保に相続税用の資金を借りることができるので、「現金がない」という状態を解消することが出来ます。
土地建物の価値の一部を現金化して、相続税を払うことができるという考え方になると思います。
リバースモーゲージの取り扱いを大手の銀行が開始したらどのように使われるのか、注視して行こうと思っています。
「リバースモーゲージ」の意味が分かった方は人気ブログランキングをどうぞ!
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【リバースモーゲージが相続税に使える!?】
すみません。今日から「所得税の話」と「山本憲明全軌跡」を再開する予定だったのですが、日経新聞で興味ある記事が出ていましたのでそちらを書いてみたいと思います。
今日11日の日経新聞一面トップで、「持ち家担保に老後資金融資」という見出しで、”リバースモーゲージ”の取り扱いを中央三井信託と三井住友海上が3月から始める、と言う記事が出ていました。
”リバースモーゲージ”とは、聴きなれない言葉だと思いますが、要は住宅ローンの逆(リバース)で、自宅を担保に分割して借入を行い、本人が死亡したらその住宅売却資金で一括返済するものです。
住宅ローンは「一括借入、分割返済」ですが、リバースモーゲージは「分割借入、一括返済」です。逆なのです。
これが相続税と密接なかかわりを持っています。
居住用の土地や建物など、高額な不動産を相続した場合は、その財産に対して相続税がかかりますが、簡単には売ることが出来ないので、現金がなく、相続税を払うのが難しくなります。
そのため、延納や物納といった形で、相続税を払うのを待ってもらったり、土地で相続税を払ったりすることがあります。
しかし、このリバースモーゲージを使うと、土地建物を担保に相続税用の資金を借りることができるので、「現金がない」という状態を解消することが出来ます。
土地建物の価値の一部を現金化して、相続税を払うことができるという考え方になると思います。
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